

第19回
スカイライントレイル菅平
アンダーアーマーカップ
大会概要 -
大会名
第19回スカイライントレイル菅平 アンダーアーマーカップ
(菅平高原観光100年・ダボス姉妹都市交流50周年記念事業)
開催日
2026年5月24日(日)雨天決行・荒天中止
開催地
長野県上田市菅平高原
アンダーアーマー菅平サニアパーク(長野県上田市菅平高原1278-244)
参加資格
-
通常のトレイルラン大会と異なり、2,000mの高地での開催となります。持病のある方、または体調に不安のある方は特にご注意ください。また、高地順応の観点から菅平高原内に前泊することを強くお勧めします。
-
心身共に健康であり大会当日において16歳以上のこと(※18歳未満の方は保護者の同意書を提出すること)
-
糖尿病、心不全、呼吸器疾患等の基礎疾患を有しないこと、咳・倦怠感・味覚障害など、体調に問題のないこと。
-
大会ルールおよび注意事項の内容を理解し、誓約事項に同意の上、全行程を自身の力で正しいコースを判断し完走できる体力と気力をもち、コースエリアの貴重な自然環境を理解し、その保全に努めるとともに、一般利用者などへの配慮ある行動をする等、良識とマナーを守って行動できること。
コース
ロング 50K(約53Km) 制限時間 12時間
ITRA 3ポイント付与予定
ミドル 30K(約30Km) 制限時間8時間
ITRA 2ポイント付与予定
ショート 15K(約15Km) 制限時間3時間
募集人数
ロング 50K 150名
ミドル 30K 250名
ショート 15K 200名
計600名
参加費用
ロン グ 50K 13,000円
ミドル 30K 10,000円
ショート 15K 7,500円
表彰
各種目・男女各1位~6位
年代別(6カテゴリー) 男女各1位(会場にて表彰状のみ授与)
参加賞
アンダーアーマー オリジナル記念Tシャツ
記録証
Web記録証(速報は当日終了後にHPに掲載)
申し込み
締切は2026年4月27日となります
受付・資料の事前送付サービスのご案内
-
ご希望者に受付資料を事前に送付するサービスです。(別途申し込みが必要)
-
大会10日前までに郵送で受付資料(ゼッケン・プログラム・他参加関連資料)をお届けします。
-
当日は受付不要でスムーズに大会に参加いただけます。
詳細・申込はmoshicomまで
主催
菅平スカイライントレイルラン実行委員会
共催
菅平高原観光協会
後援
長野県、上田市、スキー場100周年・ダボス町提携50周年実行委員会、駐日スイス大使館、上田市教育委員会、信濃毎日新聞ほか
主協賛
株式会社ドーム DOME CORPORATION(アンダーアーマー)
企画・運営
フィールズ
ルール -
-
定められたコースを個人の力で完走した所要時間の少ない選手から順位を決定するタイムレース方式となります。
-
スタート時刻に間に合わなかった者はレースに参加することが出来ません。
-
関門時間を超えてしまった参加者はレースを終了し、スタッフの指示に従って下さい。
-
ゼッケンは正しく装着して下さい。
-
主催者から携行装備の指定があった場合は必ず装備をしてレースに挑んで下さい。
-
ストック等を使用する場合はゴムキャップを付けて下さい。
-
レース中は大会役員および誘導スタッフの指示に必ず従って下さい。
-
車道部分は道路交通法に従って下さい。
-
失格事項および注意事項を十分理解の上、レースに挑んで下さい。
必要装備 -
必携装備
-
熊鈴
-
レインウエア(上着のみで可)
-
水(スタート時に1L以上)
-
マイカップ
-
ファーストエイドキット
-
コース図
-
保険証(コピー不可)
-
エントリー時に登録した番号のスマートフォンまたは携帯電話
推奨装備
-
防寒具(天候によっては非常に寒いこともあります)
-
手袋
-
帽子
-
エマージェンシーシート など
レインウェアは必ず縫い目がシームテープで防水加工されていているものをお持ちください。ウインドブレーカー、ビニールカッパ、ごみ袋等での代用は不可です。雨が降っていなくても防寒具としての使用もあります。
疲労時や濡れからくる急速な低体温症防止のために十分な装備をしてください。
レインウェアの必携は上のみですが、下も携行することを推奨します。
全ての種目ともに事故防止のために雨天の場合は大会判断でレインウェア装備の緊急チェックおよび通過制限を入れることがあります。
被扶養者以外で保険証を持っていない方はあらかじめ大会事務局にお申し出下さい。
注意事項 -
事前保護に関すること
-
コース以外への立入りは絶対しないよう注意して下さい。先行者を追い越す時も、登山者とすれ違う時も必ずコース上を通行して下さい。
-
ゴミは絶対に捨てなように各自で持ち帰るようにして下さい。落とし物にも注意をし、他者のゴミが落ちていた場合は拾うよう心掛けて下さい。
-
コース上および周辺エリアの動植物の採取や損傷を与える行為は一切禁止します。
-
コース内でのストック等の使用は制限していませんが、ゴムキャップを付けて使用して下さい。なお、コースコンディションの悪化等によりストックの使用に適さないと判断した時は禁止する場合もあります。また使用の際は周囲の人に注意をして下さい。
トイレは各エイドステーション(または携帯トイレ)を利用して下さい。 -
使用するシューズ(トレイルランニングシューズ、ランニングシューズ、トレッキングブーツほか靴底を有するもの)はよく洗い特に靴底(ソール)の泥、土、砂をよく落とし、外部環境の植物種子の付着のないようにしてください。大会エリアの植物生態を保護する観点で外来種や病原菌等の持ち込みリスクを減らすことを心がけてください。
登山(利用)者および関係者への配慮
-
コースとして使用するルートは近隣住民の生活道路であったり一般のハイカー、観光客の利用もあります。不快な思いや危険な思いをさせないよう道は譲り合い、追い越しや行き違う時は積極的に声をかけて狭い場所では無理な追い抜きをせずスピードを落とし歩くよう心掛けて下さい。
-
レースを支えてくれる地元関係者やボランティアの方への感謝の気持ちを忘れないで下さい。
安全管理に関すること
-
体調が思わしくない、トレーニングが不十分など完走できる自信がない場合、出走を辞退して下さい。
-
コース上で倒れていたり、うずくまっていたり身動きできない選手と遭遇した場合は必ず声をかけて体調、症状を確認して下さい。救護が必要な場合は人命を優先し、最寄りのコース係員もしくは大会本部へ連絡して下さい。大会本部の電話番号はゼッケンに明記してあります。
-
競技が安全に行われるために、大会本部では可能な限りのコース整備と、救助及び医療援助体制を準備しています。選手はトレイルランという自然の中で行われる競技に危険が伴うことを充分に認識し、ケガ、病気、事故などに対して、自己の責任において大会に出場して下さい。
-
高地のコース上では突風、雨、雷、ガスの発生など気象状況の変化で天候が急変し、低体温症になることが予想されます。事前の準備も入念に行って下さい。
-
途中何らかの理由でコースを外れた場合は、その同じ地点から再びコースに復帰すること。また、スイーパーの位置より後方に戻ることは安全管理のため禁止とします。スイーパーより大幅に遅れてコースに戻る場合はそこでリタイヤとなります。すみやかにスイーパーまたはスタッフに計測チップを渡して自力で会場までお戻り下さい。
-
簡易な応急処置は原則行いませんので、各自のファーストエイドキットにて対応して下さい。万が一に備え大会会場及び各エイドステーションにはAEDの配備と看護士またはトレーナーが待機しており、常に大会本部と連絡体制を取っています。
-
環境や状況により、援助が到着するまでに時間が長くかかる場合があります。
救急搬送により、医師等に処置を受けた選手は、診察結果を大会本部へ連絡してください。 -
救護担当者には、安全のため選手がこれ以上競技続行が不可能と判断した場合には中止させる権限があります。
-
救護または救助が必要がと判断された場合は、救助隊を呼ぶことがあります。この場合、かかった費用は救護された参加者の負担となります。山岳保険への加入を推奨します。
-
大会主催者は参加者の事故やケガなどに備えて傷害保険に加入しています。補償の範囲は以下の通りです。
新型コロナウイルス感染による治療費等は範囲外です。
死亡・後遺障害:300万円 / 入院(日額):3,000円 / 通院(日額):2,000円
リタイア(棄権)について
-
レースをリタイアする場合、コース内での大会車両による搬送は原則行いません。自力で会場またはエイドステーションまで戻ることを想定してレースに臨んでください。
-
また体力に自信がもてないときは、無理をせず手前のエイドステーションでリタイアの申告をしてください。ただし重篤な場合はその限りではありません。
-
大会車両による搬送の手配に時間がかかることがあります。
-
リタイア以後はレースに復帰することはできません。
-
タクシーなどを呼ぶ場合の費用は自己負担となります。
エイドについて
-
レースをリタイアする場合、コース内での大会車両による搬送は原則行いません。自力で会場またはエイドステーションまで戻ることを想定してレースに臨んでください。
-
また体力に自信がもてないときは、無理をせず手前のエイドステーションでリタイアの申告をしてください。ただし重篤な場合はその限りではありません。
-
大会車両による搬送の手配に時間がかかることがあります。
-
リタイア以後はレースに復帰することはできません。
-
タクシーなどを呼ぶ場合の費用は自己負担となります。
コース誘導について
-
コース上には誘導看板や誘導テープ(幅10cm程度のFieldsのロゴ入りのテープ)を分岐点や分かりにくい箇所、危険箇所など各ポイントに設置してあります。
-
コースは必ず自分自身で確認し、コースが分からなくなった時などは、むやみに先に進んだりぜず、冷静に来た道を戻り、あらためて看板やテープを確認して正しい道を進むようにして下さい。
-
重要箇所には誘導スタッフを配置していますので、その場合は指示に従うようにして下さい。
計測について
-
計測チップはゴール後およびリタイア後に必ずご返却下さい。当日未出走の場合も同様に受付にてご返却下さい。
-
大会終了後に計測チップの確認が出来ませんと、捜索することになりますので必ず返却をして下さい。
-
もし、持ち帰られてしまった場合は至急大会本部に連絡をして下さい。また、紛失・破損されますと実費を請求することになります。
その他
-
ゼッケンの再発行には手数料(3,000円)がかかります。
-
受付は参加者本人以外は出来ません。
-
制限時間を30分以上超えてもゴール出来ない場合、コースのショートカットや救護車両に乗車していただく場合もあります。
失格事項
-
ゴミを投棄したり、指定コース外に立入る等、マナー違反の行為があった者。
-
大会ルールに違反し、大会役員及びコース誘導員の指示に従わなかった者。
-
年齢・性別、申込者本人以外が参加する等条件を偽って参加した者。
-
不正行為を行った者。
-
受付、スタート時間に間に合わなかった者。
-
規定の時間内に関門を通過できなかった者及び最終制限時間内にゴールできなかった者。(関門の制限時間は関門を出発する時間となりますのでご注意下さい。)
-
他の参加者、応援者、スタッフなど他者から競技上で不正に有利になる補助行為並びに助力行為を受けた者。
-
必携装備を持っていなかった者。
-
ナンバーカードを着用しなかった者(ナンバーカードは折り曲げる等の加工をせずに正面に見えるように付ける)。
-
イヤホン等で耳を塞ぎ周囲の音が聞こえない者(補聴器具は除く)。
大会中止基準
下記の事由により大会の開催、継続が困難であると判断した場合は、主催者は大会の中止または大会途中の中断をします。
-
気象警報発令時
-
災害時(地震観測情報、地震注意情報、地震予知情報)等の警戒宣言発令時
-
降雨、濃霧、崖崩れ、落石など参加者および大会役員の安全を確保できないと判断された場合
-
雨などにより大会を開催する事によってトレイルに深刻なダメージを与える可能性がある場合
地震、風水害、降雪、事件、事故、疫病などの天災、人災発生時の開催縮小、中止などの通知方法ついてはその都度主催者が判断し決定します。
Q&A 良くいただくご質問
Q1 大会会場へのアクセスについて教えてください。
お車を利用の場合は上田菅平ICから35Km、約40分の所要時間で会場のアンダーアーマーサニアパークに到着します。
新幹線で来られ、上田駅から路線バスに乗り会場を目指す場合は、「上田バス」をご利用ください。詳しくは『アクセス』ページをご覧ください。
Q2 駐車場は会場のそばにありますか?
はい。駐車場は、アンダーアーマー菅平サニアパーク内の駐車場をご利用いただけます。
満車の場合に備え会場に隣接する大会専用の駐車場もご用意しています。
当日は係員の指示に従って駐車してください。
Q3 菅平での宿泊場所を探しています。どこか紹介していただける宿はありますか?
菅平エリアに5件の大会協賛のお宿があります。
ぜひ『こちらの宿舎』をご利用ください。
Q4 事前のコース試走はできますか?
今年は残雪が多く、4月下旬頃はまだ山頂付近は雪に覆われています。
試走することは可能ですが、十分に装備を整えておいでください。なお、本格的なコース整備は4月26日からを予定しています。できればその後にご来場いただきますようお願いいたします。

